自己破産後の住宅ローンについて。
母が父の根保証になっていたため、離婚する際に母が保証人になっていた銀行からの進言で母が自己破産しました。
今年で丸7年目になります。
母自身に借金はない状態だったのですが離婚時に返せる余裕がない為に自己破産しました。
その時の金額は十数万だそうです。
そこでお聞きしたいのですが、このような状況でも住宅ローンは組めるでしょうか?
1100万程度の中古マンションで、フルローンの予定です。
保証人にはそれなりの信用度がある方についてもらえるそうです。
母の勤務年数は3年~4年、年収は250万程度で、今の家賃8万を7年払い続けています(このことは審査には関係ないのかも知れませんが・・・)母本人もローンの返済のみを考えると特に苦しいものではない(私も月7万円生活費としていれているのもあります)と言っているのですが、問題は自己破産をした事実と審査が通るのかどうかが心配です。
母の年齢は今年43歳になります。
やはり審査が通る可能性は低いでしょうか?
ご教示お願いします。
「自己破産後は7年間ローンが組めない」というのはよく聞く話だと思いますが、正確には自己破産の情報は最長10年間保存されます銀行が信用調査に用いる全国銀行個人信用情報センターはこの最長期間である10年を保存期間としているので、銀行系のローンでは審査が通る可能性は限りなくゼロに近いです頭金0の借入れ1100万フルローンに対して勤続3~4年、年収250万という条件自体も厳しい。
仮に自己破産していなかったとしても、それだと組めない可能性の方が高いと思いますあと数年、今の生活を続けながら頭金を貯めるのがいいのではないでしょうか。
質問者さんも、出来る限りの範囲で金銭的、精神的にお母様の力になってあげてください
ローン残ありでも再度住宅購入は可能でしょうか?住宅の買い替えやローンについて、まったくの素人ですので教えて頂ければ幸いです。
2年半前に中古マンションを購入しましたが、近い将来売却し、引越しを考えています。
ローンもほとんど残っており、売却して充てても少し残ってしまいそうです。
その場合、次にまたマンションを購入してローンを組むことは可能でしょうか。
それとも賃貸にするしかないでしょうか。
①現在住んでいるマンションは2年半前に1880万で購入。
現在築20年。
②住宅ローンは2080万を35年で組み、現時点で2000万残っている。
③売却額の相場は2000万弱。
(リフォームしていてきれいなので)④夫の年収は500万。
現在のマンションを賃貸として人に貸すことは考えておりません。
ローンについて無知でお恥ずかしいのですが、我が家の場合、今のマンションと同価格帯の住宅を再度購入する事はやはり難しいでしょうか。
銀行の買い替えローンという商品をご存知でしょうか?
現宅を売却しても、残債が出るときに購入予定物件価格の300%まで融資してくれる銀行もあります。
質問者様の状況から見ると非常に多額の残債が出るわけではなさそうなので不動産業者・銀行と打ち合わせしてから購入物件を決めたほうがスムーズに買い替えできると思います。
そんなに珍しい事例では無いのであまり悩まれる事は無いですよ。
固定資産税、都市計画税の軽減について築11年の中古マンションを購入しました。
不動産取得税の減額、住宅ローンの控除手続きは終わってます。
ところで固定資産税、都市計画税の軽減措置は対象外でしょうか?
自分が調べた限りでは新築5年(3階建以上)を超えると対象外になるようですが、間違ってませんか?
そうでしょうね。
ただ、都市計画税には新築から5年まで軽減という措置は新築でもないです。
あるのは固定資産税だけです。
亡くなった父名義のマンションを相続登記する段階で、父が再婚で前妻との間に息子が二人いる事が発覚しました。
養子縁組されている為、追跡調査が困難です。
借金してでも捜さなければならないのでしょうか?
現在お願いしている司法書士は、この先は弁護士か探偵に依頼を・・みたいな様子ですがそんなお金はありません。
どうしても捜せない場合、このマンションはどうなるのでしょうか?
私には妹が二人いて相続登記、売買、協議分割をすすめているところでした。
中古マンションでわずかですが三人でもめる事なくすすむはずでした。
おまけに父の死因は日本では医者でも知らない位の珍しい遺伝子の難病です。
男性しか発症例がないのです。
その事を考えると恐ろしくもあり、この先別の問題に発展しそうな気がします。
ですが、父が借金を作る度に苦しめられたまま亡くなった母とマンションを完済まで頑張りぬいた私、発病してから介護の為に離婚までした妹を思うとたとえわずかでも放棄もできません。
先月、中古マンションを購入。
売買誓約書にも空調設備(エアコン2基)ありと記載されているのですが、付いていると思っていたエアコンをはじめ、照明器具など取り外されていました。
また、部屋の壁に3か所大きな穴が開いていたり、床もフローリングだと思っていたのですが実際はウッドカーペットを敷いていただけでそのウッドカーペットも取り払われて、じゅうたんや畳の床は染みや変色がひどい状態でびっくりしました。
不動産屋に文句を言っても、仲介をしただけで現状販売になりますという答えでした。
私としては納得がいきません。
せめて、空調設備を取り外した責任だけでも何らかの形で謝罪してもらいたいのですが、何かいい方法はありませんか?
まず、契約書の題目は、誓約書だったのですか?
普通は契約書とするものですが。
もし誓約書ならば、少し対応が変わってきますが、通常通り契約書だったとしてお話します。
一般に、現状取引というのは、あなたが内見した時の状態を固定化させて契約を締結した時点の現状をいうのであって、引き渡し時点の状況を指すのではありません。
従って、契約締結した時の状態と、引き渡しを受けた時の状態が異なっていたら、明らかに契約違反です。
契約書の文中に違反に対する処置が記載されているはずですが、もし、引き渡しを受けた時のような劣化した状態であったならば、あなたは当該物件を購入しなかった、もしくは、相当値引きを要求したであろう事が明白となれば、売主に対して契約解除、または違約金の請求が可能です。
その額が推定100万円も超えるようでしたら、弁護士に相談されたらよいでしょう。
また、仲介業者に対しても、損害賠償請求権がある事は当然です。
業者については、都道府県に設置されている宅地建物取引業協会、および県庁内の消費者相談室ならびに宅建担当課に出向いて、苦情を申し立てたらよいのです。